上司の評価で悩んでも意味がない

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今は個人事業主として気ままに1人で働いている管理人ですが、数年前までは会社に勤めていて部下をもつ立場にいたので他人の評価をしたりしていました。

その時に感じたことは「同じ人を評価するのでも人によって評価って様々だな」ってことです。

もし自分が適正に評価されていないと感じるようでしたら一読してみて下さい。

人によって評価は異なる

3人の評価者が数名の人の評価をつけていくという会議があったのですが、3人の評価は見事にバラバラでした。

つまりAという人の評価をある人はとても良いとしたのに別の人は悪いとしたのです。

会社として評価基準はありますが、それを無視して自分の評価基準で評価をしているためなのか、会社の評価基準の解釈が人によって違うのかはわかりませんが全員異なる評価をしたということは事実です。

評価するポイントが違う

適正な評価基準がそもそもどういうものなのかという議論はおいておきますが、評価が様々になる理由は人によって評価基準が様々だからです。

例えばある人は作業の処理速度を重要視するかもしれませんし、ある人は作業の正確性を重要視するかもしれません。

またある人は自分に色々と意見を出してくる部下を評価するかもしれませんし、ある人は意見を出してくる部下を生意気だと評価するかもしれません。

またその評価時期に評価者との関係性が悪いというだけで悪い評価をつけられるかもしれません。

自分は作業が早ければ評価されると思って頑張っても、評価者が作業の速さに何も興味がなければ評価されないことでしょう。

結局何が言いたいかというと

人によって評価は違うのだからあまりくよくよしないほうがいいということです。
※その人による評価が意味のないことだと言いたいわけではないですので。

どうしてもその評価を受けることに我慢できない場合は部署異動を願い出るのも良いですし、転職しても良いと思います。

誰が評価するかで自分の評価が変わってくるのなら自分を評価してくれる人のもとで働きたいと思うのは当然の欲求だと思います。

ただしここで1つ注意したいのはいままでいろんな人に評価されてきたけどその全員から悪い評価をつけられている場合です。

そういう人は単に実力不足の場合があるのでまずは自分の実力を客観視してみて下さい。

現状の会社での評価に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 

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