高尾山に幼児と一緒に登頂「写真付きの体験レビュー記事」

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ミシュラン三ツ星認定された高尾山。行ってみたいけど小さい子供がいるからと躊躇している家族も多いのではないでしょうか。

 

手軽に登れるのが魅力の高尾山ですが、やっぱり小さい子がいると連れて行って良いものか不安になりますよね。

管理人は先日4歳前の幼児を連れて高尾山に登頂したので体験記事を書きたいと思います。

 

結論から言うと4歳前でも無事に登頂することが出来ました。

帰りはさすがに疲れたのか少し抱っこしたのかほとんどの時間を自力で歩いてくれました。

その時のルートは山の中腹までケーブルカーを利用して一番安全な一号路を利用しました。

まずはケーブルカー

幼児と一緒に上る場合はケーブルカーの利用が必須です。ケーブルカーで一気に山の中腹まで行けるので有り難いです。

ケーブルカーに乗って一気に山の中腹の高尾山駅に!

ケーブルカーに乗っている時間は約6分くらいです。朝の8時から動いています。結構早めにいかないと待たされるので待つのが嫌いな人は早めに行きましょう。

管理人は9時頃に高尾山のふもとに着きましたがその時はほとんど待たずに乗ることが出来ました。

帰りの12時半頃は上りのケーブルカーはかなりの行列が出来ていたのでやはり待たずにいくなら早めがおススメです。

安心安全な一号路

ケーブルカーで山の中腹、高尾山駅に到着したらそこから山頂までは歩く必要があります。

幼児と一緒の場合は迷わず一号路で行きましょう。

一号路は途中で休憩できるベンチやお店もありますし、何より道が舗装されていて歩きやすいです。また転落防止用にガードレールがあるのも幼児連れとしては嬉しいです。

道が舗装されているので幼児でも歩きやすいです。

一号路途中にあるお店。疲れたら一休み。

ベンチが置かれているので疲れたら休めます。転落防止のガードレールも安心ポイント。

男坂と女坂

一号路をしばらく歩くと二つの分かれ道があります。男坂と女坂です。男坂は急な階段で女坂はなだらかな坂なので幼児連れの場合は女坂をチョイスすべきでしょう。

男坂の階段は大人でもきついくらいなので。

緩やかな女坂。幼児連れの場合はこちらに進みましょう。

急な階段の男坂。幼児には少しきびしい。

女坂を抜けて薬王院等の観光名所をくぐっていくと山頂にたどり着きます。

幼児のペースに合わせて中腹の高尾山駅から山頂までだいたい2時間くらいで到達出来ました。

山頂ではお昼を食べられるベンチがあるのでお弁当を持っていくのがおススメです。お弁当を食べたら帰りも同じ一号路+ケーブルカーで帰りました。

 

子供が大きくなったら行きたい三号路

一号路は安全でスムーズに登頂できる非常に人気のコースなのですが、道が整備されているため登山をしている感は薄いです。

そんなときは三号路がおススメです。子供が小さいうちは危険なので行けませんが、小学生くらまで大きくなったら一緒にぜひ行って欲しい登山ルートです。

三号路。ガードレールがないので幼児には厳しいが自然を大いに満喫できる。子供が小学生になったら行きたいルート。

橋もあったりして冒険している感が満載。

 

まとめ

高尾山には行ってみたいけど子供が小さいしまだ早いかなと思っているご家族の参考になれば嬉しいです。

もちろん登れるかはお子さんの成長具合、体調や気分次第ということもあるので、最悪お父さんお母さんが抱っこしてでも登ってやるという覚悟はあったほうがいいとは思います(笑)。

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