冒険の島ドコドコ|子供大満足のデジタルプレイグラウンド体験記事

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東京都立川市にある冒険の島ドコドコに訪問したのでレビュー記事を書きます。

結論としてはデジタル技術を駆使したアトラクションが新鮮で大人も子供大満足の施設でした。

混雑具合やアトラクションの内容、料金について記載していきますので気になる方は一読してみて下さい。

体験記事

冒険の島ドコドコは立川駅から直結の高島屋の8階にあります。
立川駅から高島屋までは徒歩3分程なのでアクセスは非常に便利でした。

施設で働いているスタッフの方達も愛想がよく子供たちにも笑顔で接していて好印象でした。

 

・注目のデジタルアトラクション

広さ的には高島屋のビルのワンフロアの一部を使っているだけなのでそんなに広くはありません。

そのため1時間もあればすべてのアトラクションを遊び尽くすことが出来るでしょう。

管理人が訪問したのは土曜日でしたが混雑していませんでした。
この日だけたまたまな空いていたという可能性もありますが「はらぺこキッチン」を除いて遊びたいアトラクションを好きなだけ遊べました。

 

はらぺこキッチン

全部で3つあるはらぺこキッチン。人気アトラクションなだけあって3つ埋まっている時間帯もあります。ただし混雑していて出来ないということはありません。デジタル技術を駆使していて本当に料理している感じになれるので子供は大満足でした。

 

どろんこジャングル

リアルな象。ボールを当てると象に泥がかかります。子供たちは大はしゃぎでボールを投げまくっていました。象の他にもカバが出てきます。

 

ドドドの滝

ドドドの滝の滑り台。リアルな水は本当に流れているかのようでした。技術は本当に進歩しています。子供たちは大はしゃぎで何回も滑っていました。

他にも色々と遊べるアトラクションはありますが、デジタル技術を使用しているメインのアトラクションは上記の3つでしょう。

 

・混雑具合

土曜日に行きましたがほとんど混んでいませんでした。

3つあるはらぺこキッチンがたまに埋まっている位で基本的には並ばずに遊べますし、人が多くてストレスを感じることもありませんでした。

管理人は子供が帰ってくれず11時~14時半までと3時間半の長期滞在となりましたが、休日にこんなに空いていることに驚愕しました。

13時頃から昼食を食べ終えた家族が遊びに来たのか少し人口密度は増えましたが他の施設に比べたら全然ストレスなく遊べます。

なんで魅力的な施設なのにこんなに空いているんだろうと疑問に感じると思いますが、その理由は高額な料金にあります。

平日はフリーパスがあるのですが休日はないため時間制です。
時間制の場合は以下の料金になります。

大人(20歳以上)
最初の60分:650円
以降の30分:無料

こども(2歳~12歳)
最初の60分:1,300円
以降の30分:650円

幼児(6ヶ月~23ヶ月)
最初の60分:850円
以降の30分:420円

かなり強気な料金設定です。

一つの例として、休日によくあるパターンのお母さんが買い物をしている間にお父さんが二人の子供(2歳以上)を2時間「冒険の島ドコドコ」で見ているケースを計算してみましょう。

この場合の料金はなんと親子3人で税込6,318円になります。

一日遊べるならともかく2時間でこの金額では、管理人のような一般家庭は気軽に行くのが厳しいですよね。

ただし料金設定を下げると楽しい施設ですからきっと混雑してしまって満足に遊べなくなるでしょうから難しいところです。

 

まとめ

料金は高いですが行く価値は間違いなくあります!

デジタル技術を使用したアトラクションは子供にも新鮮のためずっと集中して遊んでいました。

料金を考えると気軽に行くのは厳しいですがその分混雑していないのでストレスなく遊べます。

東京都在住の方は一度行ってみてはいかがでしょうか。

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