ミックス(MIX)8巻ネタバレ感想 快進撃が続く明青学園

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ミックス8巻ネタバレ感想記事です。快進撃が続く明青学園野球部。

 

ネタバレ感想

ミックス7巻ネタバレ感想

走一郎と急遽マネージャーに就任した春夏が勢南の試合を偵察に行きます。二人が道中で議論になったのはこの夏明青が決勝で当たる勢南まで勝ち進めるか否か。

走一郎はチームを客観的に見て明青はシード校に比べ穴が多いし、決勝に行くには三田浩樹を擁する第一シードの東秀を倒さなければならないので難しいという意見。一方春夏は10回やって10回勝たなければいけないわけではないからチャンスは十分あるという考え。
チームの勢いに水を差す走一郎の意見に春夏は不満気です。性格が正反対で合わないとまで言います。

ちなみに投馬も春夏と同じ意見で自信があり東秀も勢南も倒せると発言しています(その方が面白いという理由で)。走一郎は想いを寄せている春夏と自分の性格が正反対なことを不安視します。しかし投馬と自分も正反対なのに音美からは兄弟としてもバッテリーとしても最高と言われたことで不安がなくなります。

ちなみに春夏の父の大山監督は何とかベスト8に入ることを目標にしており、娘と全く違う性格をしています。

前向き派が投馬と春夏、保守的派なのが走一郎と大山監督になります。

 

 

さて始まった2回戦の三光学院戦。今年の三光学院はシード入りこそ逃したもののここ数年では一番の出来との評判。

ちなみにこの三光学院はタッチファンはご存知だと思いますが上杉達也がノーヒットノーランを達成した時の相手校です。監督もその時の監督と同じで30年三光学院で監督を務めているようです。

投馬を全く打てない三光学院打線。三光学院の監督は投馬を見て誰かに似ているとつぶやきます。もちろんそれは上杉達也です。

30年の監督生活でノーヒットノーランをされたことはないと豪語する監督でしたが達也にノーヒットノーランをされたことを試合中に思い出し、またこの試合も投馬にノーヒットノーランされます。

結局試合は3対0で明青が勝利。

 

間に音美、赤井弟、夏野がボーリングとバッティングセンターで遊ぶ描写が入ります。
後述しますがこのイベントは赤井弟に再度野球をやることを決心させるためのイベントです。

 

 

続く3回戦も3対0で明青が勝利します。投馬は完封勝利。

更に次も明青は勝利してベスト8進出です。明青がベスト8に進出するのは走一郎と音美の父澤井圭一が1年生エースとして活躍した時以来です。

続く

赤井弟の決意

赤井弟が夏野とバッティングセンターで勝負をするのですが、ハンデ付きとはいえサッカー部の赤井弟が勝利します。夏野は一応明青中等部の4番でエースなので、勝利したことで自信を得た赤井弟は天才の兄の存在によって一度は辞めた野球を再度開始しようと決意します。

三光学院の監督

ちょいちょい出てくるタッチ時代からの出演者です。30年間監督をやるって相当長いですが、奇しくも上杉達也に似ていると感じた投馬に達也と同じようにノーヒットノーランをやられます。

赤井兄と三田亜里沙

なぜか赤井兄と東秀のエース三田浩樹の妹三田亜里沙が接近しています。今後どのような関係になるのでしょうか。

ミックス9巻ネタバレ感想記事

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