ミックス(MIX)11巻ネタバレ感想 新戦力の加入

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ミックス11巻ネタバレ感想記事です。今回は立花兄弟が2年生になるまで一気に時間が進みます。

 

ネタバレ感想

ミックス10巻ネタバレ感想

勢南VS東秀となった決勝戦。結局甲子園行きを決めたのは東秀でした。スコア3-2。エースの三田は延長14回を投げ切ったため最終回のみの登板となりましたが2番手、3番手ピッチャーもレベルが高かったようです。

何となく不遇な扱いを受けそうな西村親子ですが、今後甲子園に行く機会があるのか気になりますね。

さて甲子園に進んだ東秀は1回戦で優勝候補の大阪光学館と対戦します。三田は大阪光学館を3安打に抑えますが不運な1点が命運を分けて敗北。その後大阪光学館は他を圧倒して優勝したためこの1回戦が事実上の決勝戦でした。

夏が終わり新チームに移行した明青学園野球部。夏の大会の活躍もあり入部を希望する者が増えました。その中の一人に明青中等部時代に監督を殴って辞めた錦(にしき)がいました。

錦を問題児と認識していた野球部員は入部を一旦断りますが、実は錦が監督を殴ったのは二階堂政権により投馬が投げられない環境に嫌気がさしてのことだとわかり入部を認められます。

そうして迎えた秋季大会ですが、特段描写もなく終わります。どこまで勝ち進んだのかも全くわかりません。

ちなみにこの秋季大会を勝ち上がったのは健丈高校で晴れて選抜に選ばれます。注目の赤井兄は甲子園で早速ホームランを2本打ちましたとさ。

東秀は三田が引退したから仕方ないとして勢南の西村はどうしたのでしょうか。健丈に負けたのか他のチームに負けたのか気になります。

続く

立花親子と上杉達也

母を亡くした後の立花英介と投馬は再婚するまで二人で過ごしていました。明青の野球部が大好きな英介は上杉達也が甲子園優勝を決めた時のビデオを録画しており、それを投馬と二人で何度も見て過ごしていたようです。投馬が明青に愛着を持つ理由の一つに達也のビデオを何度も見ていたことがあるかと思います。

これを一つの伏線と考えると投馬と達也が会う日がいずれきそうです。それか会わずに達也と南が明青の試合を見ている後ろ姿が描写されるとか。うーんこれの方がありそうです。

新戦力の錦

守備がいい選手らしく試合描写はありませんが恐らくショートです。錦も当然レギュラー起用されるはずなので1年生のレギュラーが立花兄弟、南郷、駒、錦で5人になりますね。来年は中等部の夏野も入部するので次の夏の大会も下級生主体のメンバーになりそうな明青です。

秋季大会は敗退

全く秋季大会の成績が明かされない明青ですが、どこまで勝ち進んだのでしょうか。投馬が秋季大会は体が重かったと発言しています。ほとんど投馬の力で勝ってきた明青なので投馬が不調だと上位までは勝ち上がれず早々に敗退したことが予想されます。

そういえばH2の主人公国見比呂も秋の大会は力を落としていたのであだち作品のピッチャーは夏の大会でないと力が出ないとかもしれません。

ミックス12巻ネタバレ感想記事

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