【ネタバレ】からかい上手の高木さん4巻|全話詳細ネタバレ

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からかい上手の高木さん第4巻の全話ネタバレ感想記事です。

飛ぶ鳥を落とす勢いのからかい上手の高木さん。

名前は聞いたことはあるけれどどんな内容の本かわからないという方も多いと思います。

一言でいうと中学生女子「高木さん」が中学生男子「西片君」をひたすら愛を持ってからかうという漫画です。

読んだ人はかならず「俺もこんな青春おくりたかったなー」と思うことでしょう。

3巻のネタバレはこちら

 

ネタバレ

それでは早速ネタバレしていきます。

水道

~道路~

学校は夏休み。

自転車に乗っておつかいに行く西片。

昼間も我慢して家の手伝いをしたにも関わらず更におつかいに行かされてふてくされています。

夏休みの一言日記には最悪の夏休みと書こうと心に決めます。

 

そんなことを考えながら自転車に乗っていると前方に高木さんの後ろ姿が見えます。

こっそり後をつけて弱点を探ろうと考える西片。

 

尾行に気付いた高木さんは逆に隠れて西片を驚かします。

驚く西片。

どうやら高木さんもおつかいに行く途中のようで当然のように一緒に行くことに。

 

そんなことを話しているとセミが現れて、驚いた高木さんが後ろに倒れそうになります。

それを助けようとする西片ですが、高木さんはなんとか自分で踏みとどまって倒れるのを回避しますが、助けようとした西片は倒れます。

膝に怪我を負った西片。

心配する高木さんは近所の公園で傷口を洗おうと提案します。

~公園~

今日はただでさえいいことがないのに怪我までしてしまい最悪な夏休みだと話す西片。

それに対して高木さんは「私は今日は誰かさんに会えたからいい夏休みだった」と返すのでした。

西片はいつものように顔が真っ赤に照れます。

部屋

~空地~

空地で二人乗りの練習をする西片と高木さん。

最初に乗った時に全く進めなかったことを考えるとかなり上手になっています。

というか二人きりで二人乗りの練習とか完全に付き合ってますよね?

 

休憩をしながら話題は夏休みの宿題に。

高木さん「ところで西片夏休みの宿題はすすんでる?」

西片「ま、まぁそこそこかな・・」

高木さん「ふーん。ねぇ、今日一緒に宿題しない?」

西片「いいけど、オレ昼から遊ぶ約束が・・」

高木さん「私もだから昼まで一緒にしようよ。」

西片「どこでする?図書館とか?あーでも宿題とりに帰ってたら時間が・・・」

高木さん「大丈夫。大丈夫。西片の家ですればいいんだよ。」

という流れで西片の家で宿題をすることになります。

~道路~

本当に来るのか確認する西片。

高木さんが家に来る状況に緊張している様子。

そんな西片の気持ちを知ってか知らずか高木さんは道が広いし車も来ないから二人乗りで家まで行こうといいます。

西片は危ないからいやだと渋りますが、二人乗りしてくれたら宿題を写していいよという高木さんの発言に心を揺さぶられ、結局二人乗りをすることに。

~西片の家~

西片の家に到着します。

両親とも仕事で留守のようです。

西片の家は共働きみたいですね。

 

早速西片の部屋に入る二人。

高木さん「西方の部屋ってすごく西片っぽいね。」

西片「それってほめてるの・・?」

高木さん「んー・・・・ほめてはないかな。私は好きだけど。」

と早速いちゃつきますが、当初の目的である勉強をすることに。

 

西片の家には机が一つしかないという問題がありましたが、高木さんの提案で布団を机代わりにして勉強することに。

早速西片は高木さんの宿題を写そうとしますが、高木さんが持ってきた宿題は漢字の書き取りだったというオチでした。

また来るねという高木さんの言葉を受けて、部屋の掃除をしようと考える西片でした。

 

 

21ゲーム

~下校途中~

今日も仲良く帰る西片と高木さん。

しかし西片は浮かない顔です。

それもそのはずで今日からかわれた回数は95回。西片が自分に課した腕立てルールを守ると950回の腕立てをすることになります。

そもそもからかわれた回数を毎日数える西片は本当に真面目です。

このままでは腕がいかれると考えた西片は自分で救済ルールを考えます。

それは高木さんと勝負して勝ったら腕立ての回数を半分にするというもの。

半分でも475回ですが大丈夫なのでしょうか。。

 

さて西片はそんな思惑もあり勝負を提案します。

高木さんは最初は乗り気ではありませんでしたが、理由を説明すると引き受けてくれます。

勝負の内容は高木さんが決めることになります。その勝負は西片が高木さんにキス出来たら勝ちというもの。

西片には何よりも高いハードルですね。

こんな勝負は公平でないという西片。

高木さん「じゃあ私が西片にキスできたら私の勝ちね」

と平然と言う高木さん。

顔が真っ赤になる西片ですが、何とか懇願して違う勝負にしてもらいます。

 

次に高木さんが考えた勝負は「21ゲーム」。

1~3ずつ数字を言っていって21を言わなきゃいけなくなった方が負けというルールです。

先行は高木さん。

あっけなく西片が負けます。

3回勝負にしてくれという西片。しかし全敗します。

 

高木さん「じゃあ私こっちだから。あ、そうだ。あの勝負期限ないから。」

西片「あの勝負?」(それってキスの?)

高木さん「あ、あと21ゲームって後攻には必勝法があるんだよ。」

最後まで高木さんに弄ばれた西片でした。

しかし後攻に必勝法があるにも関わらず自分から先行を取るのが高木さんらしくていいです。

 

 

占い

~学校の廊下~

ため息をつきながら廊下を歩く西片。

どうやらため息の理由は居残り掃除を命じられたからのようです。

また高木さんにからかわれて授業中うるさくしたのでしょうか?

 

高木さんが現れてじゃんけんで勝ったら掃除を手伝ってあげるといいます。

急に乗り気になった西片。

じゃんけんをするとなんと西片が勝ちます。

初めて高木さんに勝ったことを喜ぶ西片。

しかし全く悔しくなさそうな高木さんに疑問を抱きます。

~どこかの教室~

掃除をしながら高木さんに勝った喜びをかみしめる西片。

高木さん「西片。」

西片「なんだい高木さん。」

高木さん「占いって信じる?」

西片「へ?い、いや、なんで?」

高木さん「今日みんなでやってたんだ。」

西片「あぁ、あのトランプみたいな。」

高木さん「タロットカードだよ。私今日それで恋占いしたんだ。そしたらね、今の恋はうまくいくって。」

西片「そ・・そう。」

高木さん「西片って好きな人いる?」

西片「い・・・いない!いないよ!」

このタイミングで好きな人を聞いてくる高木さんに、まさか自分のことを好きなのかと考える西片。

意識するとどんどん緊張する西片。まさか俺って高木さんが好きなのかと真っ赤な顔をします。

高木さん「あ、そういえば西片。さっき 好きな人を聞いたのはね、西片の恋占いもしてみたからなんだ。」

そういうことだったのかとがっかりする西片。

高木さん「好きな人、いればよかったのにね。」

顔が赤くなる西片。

本当に西片は高木さんにからかわれっぱなしです。

何とか話題をそらそうとする西片。

西片「他にどんなこと占ったの?」

高木さん「西片がじゃんけんで何出すか、とか」

西片「へ?さっき俺が勝ったじゃんけん?」

高木さん「うん。」

西片(なんだ・・しょせん占いだな・・・気にしてたオレがバカみたいだ。)

高木さん「ちゃんと当たったよ。」

西片「え、でもオレが勝って・・」

高木さん「うん、そーだね。」

ここまでくると西片が鈍感すぎて高木さんが可哀想になってくるレベルですね。

 

お誘い

~教室:朝の時間~

椅子に座りながら一人にやつく西片。

どうやら下校中に高木さんをからかえる凄い作戦を思いついたようです。

高木さん「ところで西片・・今日一緒に帰らない?」

西片「ああ!!いいよ!」

何かを察知した高木さん。

高木さん「まぁ放課後までに気が変わるかもしれないし、大丈夫ならその時に返事ちょうだい。」

と言って席を立って行ってしまいます。

 

西片も席を立ち廊下を歩いていると、友達から話しかけられます。

友人「おーい、西片ー。今日オレん家でスパプロやるんだけどお前も来ねぇ?」パワプロかな?

西片「あー、いや今日は・・・ムリ。」

友人「なんだよー。また彼女か。」

西片「は!?彼女!?」

友人「ほら、あの高木さんだっけ?」

西片「何言ってんの全然そんなんじゃ・・・」

ミナが突如現れる。

ミナ「高木さんと西片くんは付き合ってないよ。さっきトイレで聞きました。」

それならなんで一緒に帰っているのか疑問に思う友人ですが、西片は誘われてるからとしか答えようがありません。

そんなやりとりもありいよいよ放課後になります。

高木さんが返事をちょうだいって言ったということは自分から声をかける必要があることに気付く西片。

自分から一緒に帰ろうと言ったことがない西片はひどく緊張します。

そんなことを考えていると高木さんから話しかけられます。

高木さん「西片。」

西片「な・・・何!?高木さん。」

西片は高木さんから誘ってくれるなら自分が誘わなくてもよいとほっとします。

しかし高木さんは予想外の発言をします。

高木さん「今日ね、私と西片って付き合ってんの?って聞かれたんだよ。」

西片「え・・・」

高木さん「で、私の方が西片を好きって思われてるみたいなんだよね。一緒に帰ろうって誘ってるのが、いつも私からだからかな。」

顔が赤くなる西片。

西片(これがねらいだったのか・・・オレから誘うって状況を作って・・恥ずかしがるオレの反応を楽しむつもりだな。)

高木さん「どしたの?」

西片「へ、へぇー、そ・・・そっかぁーー」

精一杯平静を装う西片。

西片「と、ところで朝の返事・・なんだけど・・」

高木さん「ん?」

西片「よ・・用事ないから・・い・・一緒に・・・」

高木さん「一緒に?」

西片(頑張れオレ!!これを乗り越えたら高木さんをからかえるんだ。)

西片「い・・・一緒に帰らない?」

少しほほを赤くして嬉しそうな表情の高木さん。真っ赤な顔の西片。

高木さん「どうしよっかなー。あはは冗談だよ。帰ろー。あー楽しみだなー西片、何か作戦ありそうだし。」

西片が珍しく頑張った回でした。

ポーカー

~教室:授業開始前~

高木さんが日直のために一足早く学校に登校すると、席には既に西片が座っていました。

何やら手にはトランプを持っています。

西片「やぁ、高木さん。」

高木さん「どしたの西片。」

西片「いやー高木さんが日直だから早く来ると思って。」

高木さん「へぇー。」めちゃくちゃ嬉しそうな顔です。

西片「今から、ポーカーで勝負しない。」

高木さん「・・・いいけど」西片が早く来た理由がポーカーのためだとしってがっかりする。

チップまで用意している西片。

どうやら西片は昨日のテレビでやっていたイカサマのレクチャーを高木さんに勝つために一晩かけてマスターしたようです。

それで自信満々なんですね。

チップは10枚で開始します。

トランプを配る西片。

西片はイカサマをしていい手を作るのに成功したようで初回は西片が勝ちます。

次の勝負でも西片がトランプを配ります。

高木さんが勝負したくなるいい手を配る西片。

高木さんは西片の思惑どおり残りのチップ全部をかけます。

いざ勝負。

西片がストレートフラッシュを出します。

高木さん「ねぇ西片。イカサマしてるでしょ。」

西片「な・・・何を言ってるんだい高木さん・・負けおしみはやめてくれよ。」動揺する西片。

高木さん「ま、いいけど。負け惜しみじゃないよ。ファイブカード。」高木さんはAのファイブカード。

なぜだと疑問に思う西片。

Aのファイブカードなんて早々出るものではありませんからね。

どうやら高木さんは最初の勝負の時にA2枚を隠し持っていたらしくそれを2回目の勝負で使ったようです。

1回目の勝負で西片がイカサマしていることに感づき2回目に備えてAを確保しておくとかどんな勝負師だよという話です。カイジも真っ青。

高木さん「自分がイカサマしてる時は相手のイカサマも警戒しなきゃね。」

どんな育ち方をするとここまで成熟出来るのか疑問です。

負けた西片は高木さんの言うことを聞くことになります。

高木さん「これから毎回私の日直の仕事手伝って。」

西片「毎回って・・・ま・・毎回?」

高木さん「そ、毎回。あと一生イカサマ禁止。」

西片「2つも!?」

高木さん「イカサマしたんだからそのくらいいいでしょ。」

高木さんに一生頭が上がらなそうですね。

ネコ

~登校中~

登校中にネコを発見する西片。

どうやら西片は生粋のネコ好きのようです。

ネコに触るべく、昨日テレビで見た情報を思いだします。

①目を合わせてはいけない

②姿勢を低く

③ゆっくりと近づく

西片はこれらを実践しながらネコに接触しようとします。

しかし触ろうとした直前に高木さんが登場して西片に声をかけたためネコは逃げてしまいました。

高木さん「何してたの?」

西片「・・・・・・なんでもないよ。」

高木さん「ふーん、一緒に登校しようよ。」

高木さんが登場したせいでネコを触れなかったと考えている西片は悔しがります。

しかしネコを触っているところを見られなかったのは不幸中の幸いと考えます。

西片の中では男子が可愛いネコを好きなのは恥ずかしいことのようです。

ネコを触っているシーンを見られたらからかわれると思ったのでしょう。

高木さん「あ、ネコだ。」

西片「どこ!?」尋常じゃない反応を示す西片。

 

高木さんはネコに近寄りおいでーと声をかけます。

ほくそ笑む西片。そんな呼びかけじゃネコはこないよと勝ち誇ります。

 

しかしネコは高木さんの呼びかけに応じて近寄ってきます。

 

あんな適当な呼び方でネコがくることに驚く西片。

 

高木さん「よしよし今日もかわいいねー。ミー太。」

西片「し・・知ってるネコなの?」

高木さん「うん、ウチの近くのおばさんが飼ってるネコなんだ。」

西片(なんだ・・・あせったぜ・・)高木さんがネコマスターでないことにほっとする西片。

高木さん「よしよしー。この子人間大好きだからいくらでもなで放題なんだよ。西片もなでてみたら?ネコ好きでしょ?さっきネコなでようとしてたでしょ。昨日テレビでやってた方法使って。」

西片(バ・・バレてた・・)

結局高木さんには西片の行動は全てお見通しのようですね。

しかし西片は男の意地なのか何なのかテレビでやってた方法を試しただけで別にネコには触りたくないと言ってしまいます。

でも高木さんが肉球を触っているのを見て羨ましくなる西片。しかし今更触りたいとは言えないジレンマ。

そこで西片は高木さんを挑発してネコを触る方向に話をもっていこうとします。

西片「いやー、ほんとにネコにさわりたがる人の気がしれないよ。そんなにかわいいかなー。まぁ百歩譲ってかわいいとしても、なでたいとは思わないなー。だって動物だよ?突然何するかわかったもんじゃないしさ。」

高木さん「そんなこと言ってひっかかれるのがこわいだけだったりして。」

西片(かかっつたぁ!!)

西片「そんなワケないだろ!!よし!!なでるのがこわいワケじゃないって今から証明するよ!!」

高木さん「そっか疑ってごめんね。信じるよ。」全てお見通しの表情。

西片(ええええええ)

高木さん「ぷ。あはははは。顔に出すぎだよ西片。ネコなでたすぎでしょー。それでなでるの?なでないの?」

西片「なでても・・・いいかな・・・」

高木さん「うん。もうミー太いないけどね。」

ネコをなでそこねた西片でした。

ケータイ

~西片家~

西片の家に新品のスマホが届きます。

ついに買ってもらったと喜ぶ西片。

~学校~

友人と連絡先を交換する西片。

席に座った西片を見て高木さんが話しかけます。

高木さん「ケータイ買ったんだね。」

西片(きた!!)

高木さん「それって最新のやつ?私も今度それにしようと思ってたんだ。さわってもいい?」

西片「ああ、いいよ。」

どうやら西片はスマホを購入する前からメールで高木さんをからかう作戦を練ってたらしく、ウキウキしています。

~下校途中~

高木さんをメールでからかうためには高木さんと連絡先を交換する必要がありますが、高木さんから一向に連絡先を聞かれる気配はありません。

ここで西片は当たり前のことに気づきます。

連絡先を自分で聞けば良いと。

しかしいざ聞くとなる照れてしまいどのように聞いてよいかわかりません。

西片「高木さん。」

高木さん「何?」

西片「あ・・・あの・・ア・・・アドレスを・・」

高木さん「ん?」見透かした表情。

西片「ゴ・・ゴメン・・なんでもない!」

西片(な・・・なんだ!?なぜこんなにキンチョーするんだ。落ち着け。高木さんにアドレスを聞くだけじゃないか。!?。オレもしかして今、女子にメールアドレス聞こうとしてるのか・・・!?)

高木さん「私に何か聞きたいコトでもあるの?」

西片「い・・・いやいやいや!!いや・・!!ないよ!!ホント!」

高木さん「ふーん。てっきり私のメールアドレス知りたいのかと思ったよ。」

全て気づかれている西片。

バレていたことは恥ずかしいですが、この問いにYESと答えるだけでアドレス交換が出来るのだからまぁいいかと考えますが高木さんがたたみかけます。

高木さん「なんでさっきごまかしたの?もしかして照れてた?ねぇ。」

西片「い・・・いや、そんなコトないよ。」

高木さん「ふうーん。ホントかなー。」

西片(早く。アドレスを教えてくれ。)恥ずかしくて耐えきれない西片。

高木さん「私とメールのやりとりしたいの?」

西片の顔がいつものように真っ赤になります。

全力で否定する西片。高木さんをからかいたいからアドレスを知りたいだけだと弁明します。

そんなことだろうと思ったと笑う高木さん。

なんだかんだで結局アドレスを交換することに。

また家でね。といって笑顔で帰っていく高木さん。

もしかして家でもからかわれるのではと懸念する西片でした。

写真

~下校途中~

いつものように二人で帰る西片と高木さん。

西片がネコがけんかしているのを見つけます。

近寄る西片。スマホで写真を撮ろうとしますが撮る直前に逃げられてしまいます。

高木さんは急に写真を撮ろうとした理由を聞きます。

 

どうやらクラスの男子で誰が一番面白い写真を撮れるか競っているようで、西片はシャッターチャンスを狙っているようです。

 

西片は思いつきます。

高木さんの変顔を撮れれば一番になれると。

西片「高木さん!!変顔撮らせてよ。」

高木さん「えー。西片がなんでもしてくれるっていうならいいけど。」

西片「なんでもって?」

高木さん「なんでもはなんでもだよ。」

西片(こわっ)

そんな話をしていると高木さんが隙をついて変顔を披露します。

大爆笑する西片。

西片がシャッターチャンスだと気付いた時には遅く、普通の顔に戻る高木さん。

シャッターチャンスを逃して悔しがる西片。

 

今度は逆に高木さんが西片をへびのおもちゃで驚かして、その驚いた顔をスマホで撮ります。

しかしなんで高木さんはへびのおもちゃなんて持っているんだろう?

 

西片の驚いた写真を見て大爆笑する高木さん。

悔しがる西片。

今度は西片が大爆笑している高木さんの写真を撮ろうとしますが、西片が撮影した瞬間高木さんは一瞬で通常の笑顔に戻ります。

本当に高木さんにはかないませんね。

西片はお互いの写真を消そうといいますが、高木さんは私は消さないし、西片が撮った私の写真も消さなくていいよと言います。

お互いの写真を持っていたいんですね。

高木さん「私の写真誰にも見せないでね。はずかしいから。」

そう言って去っていく高木さん。

 

西片は高木さんの写真を友達に見られたら危険だと思い削除しようとしますが、綺麗に撮れている高木さんの写真を見て、ドキッとし思いとどまります。

消してしまうのは惜しいと思ったようです。

結局お互いの写真をスマホに保存した回となりました。

 

感想

ここまで来るとなぜ付き合っていないのか不思議なレベルです。

ほとんど西片と高木さんの二人だけで話が進んでいくのにここまで飽きさせないのは本当すごいです。

長く続いて欲しい作品です。

5巻のネタバレはこちら

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