【ネタバレ】DEARBOYS ACT4 3巻|湘南大相模のPG選抜試験決着

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ACT4第3巻は湘南大相模のPG選抜試験がいよいよ決着します。

果たして正PGの座を掴むのは誰なのか?

ACT4第3巻のネタバレ

ACT4 第2巻のネタバレ

楽しみにしていたACT4第3巻が発売されました。

PG選抜試験の結果はどうなったのかに注目です。

PG選抜試験の結果

第2巻では柏木チームが3-0でリードする中、青山が森からファールを受けながらバスケットカウントを沈めて3-2になったところで終わりました。

第3巻は残り10秒で青山のフリースローからスタート。

青山はしっかりフリースローを決めて3-3の同点にします。

柏木が最後の攻撃にのぞみますが、決死のディフェンスをする青山をなかなか抜くことが出来ません。

あと少しで8秒を取られそうになったところで多岐川がスクリーンに来ます。

ようやくフロントコートにボールを運んだ柏木はすかさずハイポストにいる森にパスをします。

森は振り向いてシュートを打つと見せかけて走りこんできた柏木にパスをします。

パスを受けた柏木はレイアップにいきますが、青山と高中がブロックに飛んできます。

柏木は森のディフェンスの高中がブロックに来たことで森がフリーになっていることを発見しますが、最後はオレが打って決めるという気持ちが邪魔をしてパスをせずそのまま打ちます。

ディフェンスに阻まれたこともあり、レイアップは外れてそのボールを青山が拾います。

残り1秒となったところで青山がそのままバックコートから片手でやけくそのシュートを放ちます。

周囲のだれもが同点で終わったと感じていたが、なんとそのシュートが入ります。

試合結果6-3で青山チームの勝ちとなりました。

翌日監督からPGの合格者が発表されますが、なんと結果は「合格者はなし」。

理由はそもそもこのPG試験の設定として「第4Q残り5分10点ビハインドの想定」というものがあり、10点差以上のスコアで勝たなければ負けということのようです。

確かに第2巻を読み返すと布施が試験開始前に上記の想定を話してますね。

それくらい他のPGを圧倒しなければ湘南のPGは任せられないということなのでしょう。

追加メンバーの発表

それから数日が経過し、インターハイ予選に臨む追加メンバーが発表されます。

PGの追加は青山と柏木の二人。

ディフェンスに秀でた青山とオフェンスに秀でた柏木。

インターハイ予選はこの2人を局面に分けて使用するようです。

更にサプライズでフォワードでも森がメンバーとして追加されます。

布施の推薦のようです。

布施が推薦した理由は森の規格外の跳躍力。

この跳躍力を生かしたリバウンドは湘南の武器になると感じたからこそメンバーに入れたのですね。

布施は森にリバウンドだけは誰にも負けるなといいスタメンの梁川や大門とも勝負できるレベルにまで引き上げるように指令を出すのでした。

インターハイ予選の組み合わせ

湘南大相模は第2シード。

他にシードされているのは瑞穂、本牧東、横浜学園の3校です。

順当にいけばシード校の4校が決勝リーグに進み、その内の2校が全国への切符を手にすることになります。

更にこのタイミングで監督から瑞穂に「カナドメリョウガ」という哀川以上の天才が入ったことが部員に明かされます。

発表がこのタイミングになったのは布施と監督でPGが決まるまでは余計な動揺を部員に与えないという配慮があったからとのことでした。

布施は昨年インターハイで瑞穂に敗れてから瑞穂を倒すことをずっと考えてきたと部員の前で話し、打倒瑞穂を誓います。

インターハイ予選までの練習

インターハイ予選までは仕上げとして毎日5対5形式の練習を行います。

Aチームは3年の布施、梁川、小原、大門の4人にPGの青山。

BチームはPG柏木、SG大友、SF中川、C高中、PF森の布陣。

森はレギュラーチームの相手を任される大抜擢です。

柏木と森以外の2年生3人もPG選抜試験に参加してたメンバーです。

早速5対5が開始しますがBチームは技術でも気合いでもAチームに圧倒されっぱなし。

特に森は憧れの布施と同じコートに立っているだけで緊張してしまい、PG選抜試験のような力を出すことが出来ません。

うまくいかずに悩んでいる森を多岐川が休日に気分転換と称して外出に誘います。

連れていった場所は公園にある3ON3のコート。

ここで楽しくバスケをしてもらい、萎縮してしまっている森に思い切りのよいプレーを思い出してもらいたいと考えたようです。

高校1年生でここまでチームメイトのことを考えられる多岐川が大人すぎます。

お約束なのかコートを占領しようとするどこかの3人組が現れて、言い合いになります。

そこになぜか突然表れたカナドメリョウガ。

コートを占領しようとする3人組を撃退するために森と多岐川とチームを組んで高校生3人組に勝負を挑むのでした。

感想

ついに湘南大相模のメンバーとカナドメリョウガが接触することになりました。

きっとここでカナドメリョウガが森の才能を認める展開になるのだと予想できます。

決勝リーグの瑞穂対湘南大相模が楽しみですね。

哀川に敗れて以来、打倒瑞穂のための1年間を過ごしてきた布施がどこまでカナドメリョウガに立ち向かえるのか。

期待して待ちたいと思います。

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