【ネタバレ】DEARBOYS ACT4 4巻|夏のインターハイ予選開始

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ACT4第4巻はいよいよ神奈川県の夏のインターハイ予選が開始します。

ACT4第4巻のネタバレ

ACT4 第3巻のネタバレ

楽しみにしていたACT4第4巻が発売されました。

いよいよ始まる神奈川県インターハイ予選の行方に注目です。

3ON3

第3巻のラストではバスケのストリートコートを占領しようとする高校生3人組を撃退するために瑞穂高校の京凌駕、森、多岐川の3人がチームを組んで勝負を挑むところで終わりました。

なお多岐川は最初から突然現れた男が瑞穂高校の京凌駕であることに気が付いているようで、プレイを見れるいいチャンスと考えているようです。

相手の高校生3人組も良い連携から好プレイを披露しますが、さすがに京凌駕には全く歯が立たず21対3で圧勝します。

京凌駕は結構フランクな性格で森や多岐川とすぐに親しくなっていました。

 

さすがの京凌駕も森の常人離れしたジャンプ力には驚いたようで「自分以外にこんなに飛ぶ人を見たことがない」というほどです。

しかし実際に京凌駕のジャンプ力は森をしのぐものでした。
※森は京凌駕にリバウンド勝負を挑むもののやられっぱなし。

今後、湘南大相模が京凌駕に対抗するためには森が成長して高さで張り合えることが重要になってくるかもしれません。

 

多岐川の予想では森がベンチ入りのメンバーに選ばれたのは柏木が3Pを思いきりよく打てるようにサポートするためだろうとのこと。

柏木が外しても森がリバウンドを取ってくれると思えれば思いきりよく打てる、そしてその結果良く入るということですね。スラムダンクの三井と桜木のような感じです。

逆に言えば湘南大相模の首脳陣は柏木の3Pが武器になると思っているので、二人の1年生は必ず出番があるでしょう。

多岐川がマネージャーに

初登場時から高校一年生とは思えないほどの大人な性格で森や柏木をサポートしてきた多岐川。

第1巻の登場時から練習を用事があると言って休んでいたことからして何かあるなとは思っていましたが、多岐川はヘルニアが相当悪化している状態だったようです。

多岐川は柏木の力になりたくて一緒に湘南大相模に入ったようですが、さすがにもうごまかせないほどケガが悪化してきたのでしょう。

手術をしてから一度完全にバスケを休んでみればまた復活することが出来るかもしれないと医者に言われたようでプレイヤーの道は一旦諦めてマネージャーとしてみんなを支える道を選びます。

なお実は多岐川はPG選抜試験の後すぐに布施と監督からメンバー入りを打診されていたもののケガのことがあり辞退していたことが明らかになります。

 

座談会

横浜の情報サイトが企画しているフリーペーパーの企画で神奈川県のシード校4チームのキャプテンが集まり座談会が行われることになりました。

シード校4チームとキャプテンは下記のとおりです。

本牧東高校:梅田五郎

横浜学園 :広瀬達也

湘南大相模:布施歩

瑞穂   :高階トウヤ

管理人は広瀬達也が現在2年生だと思っていたのでちょっと驚きました。

案の定遅刻してくるトウヤに布施が怒るといういつものやり取りが披露されます。

布施はキャプテンになって落ち着いてきたもののやはりトウヤの前だとムキになってしまいますね。
実際に瑞穂と対戦する際にそこをトウヤにつけこまれないか心配です。

 

またトウヤはこの場に京凌駕も連れてきていて布施と一触即発の状態に。

布施は京凌駕に「哀川和彦の再来といわれているようだが俺はまだ認めていない。実際に対戦して確かめるからそれまで哀川の名を軽々しく口にだすな」と宣言します。

布施の中で哀川の存在は相当大きいようです。

本牧東の梅田は保科に毎日しごかれていて鬼なような練習をこなしているとアピール。
横浜学園の広瀬はあまり表に自身を出さないもののどんな学校にも弱点はあるはずだからうまく研究して勝ちたいと語ります。

更に記者の榊原さんからシード校以外にもダークホースがひそんでいることが明かされました。

湘南大相模3年生の絆

前から疑問に思っていた湘南大相模の3年生がなぜ5人しかいないのか、そして5人はなぜこんなに仲が良いのかが明かされました。

そもそも3年生の5人は中学1年の頃から同じチームでバスケをやっており、その頃から布施は全国制覇を目標に掲げていました。

そして満を持しての中学3年の全国大会。
敵なしと思っていた布施たちですがベスト8で天才結城希に敗北し、挫折を味わいます。

敗北がよほど悔しかったのか布施は「このまま5人で湘南大相模に入って全国制覇を目指す!」と宣言。

湘南大相模に入学した5人は布施に率いられて練習を続けるものの、5人以外のメンバーは布施の熱意についていくことが出来ず最初は20人いた同期が最終的に5人なってしまったようです。

まさしく赤木状態ですね。

湘南大相模のような名門校で3年生が5人しかいないのは明らかにおかしいと思っていましたがようやく謎が解けました。

インターハイ予選初戦

とうとう始まったインターハイ予選の初戦。

湘南大相模より一足先に初戦を戦った瑞穂は156対59の圧勝で勝利しています。

しかしそんな瑞穂に布施は「59点も取られて恥ずかしくないのか?おれたちは相手を30点以下に抑えこんで勝つからよく見ておけ!」と啖呵をきります。

いいですね、この自らにプレッシャーをかけるスタイル。

いよいよ試合が始まりますが、スタメンはいつもの布施、大門、梁川、小原に加えて青山です。

柏木ではありません。

当然今後出番はあると思いますが大事な初戦はとりあえず2年生の青山にしたいのでしょう。
その気持ちはよくわかります。

湘南大相模は布施がレイアップで早々と先取点を奪うと次は小原がチャージングで相手から攻撃権を奪います。

対戦相手も湘南大相模がシード校ということで早くも呑まれかかっており圧勝ムードが漂うのでした。

感想

布施とトウヤの久しぶりの対面、湘南大相模5人の絆等、なかなかに見どころがある1冊でした。

次回予告を見ると記者の榊原さんが言っていたダークホースは「真崎中央高校」だと明らかになります。

真崎中央高校がどこのブロックに入っているかと思い第3巻を読み返してみると本牧東と同じCブロックでした。

わざわざダークホース扱いの真崎中央高校が弱いはずがないので本牧東は決勝ブロックに残れずに残念ながら消えてしまう可能性が高そうです。。

 

 

 

さて次巻はいよいよ湘南大相模の初陣です。

どのような展開になるか楽しみに待ちたいと思います。

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ACT4 第5巻のネタバレ

 

 

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