漫画:孤独のグルメ2第7話 世田谷区駒沢公園の煮込み定食

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五郎さんが衝撃を受ける美味しさの煮込み定食に出会います。

煮込み定食

五郎さんの仕事シーンから始まります。

孤独のグルメはほとんどが五郎さんが空腹で町をぶらつくところから始まるので今回のように仕事をしているシーンから始まるのは貴重な回です。

フランス製の商品の注文をお客さんのお店で受ける五郎さんが描かれています。

何の商品かはわかりませんが合計30組の注文です。はたして利益はいくらなのかと邪推してしまいますね。

五郎さん「あの」

お客さん「は?」

五郎さん「この辺にひとりでチャチャッと何か食べられる店なんてありますかね?」

お客さん「ええ ありますよ」

この五郎さんのざっくりした質問に即回答出来るお客さんはただものではありません。

いやだって、普通は相手の好みによってもおすすめ出来るお店って変わりますし、質問自体もチャチャッってざっくりですし。

まぁよほどお勧めのお店ということなのでしょう。

お勧めされたお店は煮込み定食専門店!めずらしい気がしますが非常にそそられるお店です。

アルコールがないお店のようですが下戸の五郎さん的には「なくてけっこう コケコッコー」と抜群のオヤジギャグが飛び出すくらいうれしいことのようです。

時間をつぶして着いたお店がちょっと高めの居酒屋さん風。

意を決して入りカウンター席に座るといきなり煮込みが目の前に出てきます。

メニューが煮込みしかないから自動的に出てくるようですね。

店主にごはんの量を聞かれますが「大 あ いや普通盛りを」となぜか大食漢の五郎さんが普通盛りにしてしまいます。

完全に店の雰囲気にのまれているようです。

しかし出てきた煮込みはめちゃくちゃうまそうです。

肉は牛で絹ごし豆腐、角切りこんにゃく、刻みネギ、細切りの生姜が入っています。

一口食べて「ウマイ!」

この一言です。いつもは五郎さん独特の言い回しが入る場面ですが本当にうまいときはこの一言のようですね。

この時の顔はうますぎて衝撃を受けている顔です。

隣の常連客が煮込みをご飯にかけて食べているのを見ている五郎さん。

「なるへそ この国の作法ならばしたがいましょう」と早速常連客をまねてみます。

うまい煮込みをご飯に食べてまずいわけがありません!

大満足の五郎さんですが、店のメニューに茶漬けがあるのが気になります。

納品の日にまた来て今度は茶漬けを食べると決心します。

しかし実際に出てきたお茶漬けは水谷苑のお茶漬けでしたとさ。

管理人的にも今回の煮込み定食は今までで一番うまそうでした!

さて次回は東京大学の赤門とエコノミーです!

 

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