漫画:孤独のグルメ2第8話 東京大学の赤門とエコノミー

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五郎さんが日本の最高学府、東京大学に乗り込みます。

赤門とエコノミー

どうやら仕事で東大教授と会っていた五郎さん。

あー なんだか話のめんどうな教授だったな 結局何にもまとまらないまま・・・

ああいう教授のゼミ どうなんだろう・・・

しかし何年ふりかな 東大入ったの

冒頭から東大教授への愚痴で始まります。

この気持ちわかります。人を呼びつけておいて結局何をしたかったのかわからない人っていますからねー。

しかし五郎さん数年前にも東大に来たことあるようですがその時は何しにきたのでしょうかね。

例によって食堂で腹ごしらえをしようとする五郎さん。

管理人は東大に全く縁がありませんが東大の食堂は地下にあるんですねー。

学食サンダーバード基地!

と五郎さんのテンションも上がってきます。

ところが食堂の地図を見て困惑します。

こんなもの見てパッと理解できるとしたらやっぱり・・・

そこらの学生とは頭脳が違うんだな 脳のCPUが

俺の脳味噌って電卓程度の気がしてきた

食堂の地図だけでそこまで自分を卑下しなくても・・ しかも電卓って。。

おいてあるサンプルメニューを見て思案する五郎さん。

味噌汁が20円という驚異の安さです!

特徴としては麺類が充実しているようで、東大の食堂名物赤門というそばとエコノミー定食の2つの食券を購入します。

出てきた赤門は汁なし担々麺に似ているけど担々麺よりとろみが強く、エコノミー定食はとんかつご飯にシイタケ、昆布、玉ねぎ、ニンジン、湯葉のあんかけがかかっています。

大学の食堂でこの充実したメニューはうらやましいです。

管理人の大学ではメニューはこんなに豊富ではありませんでしたよ。。

赤門はまろやかさに包まれた辛さらしく五郎さんも満足。

エコノミー定食はその名のとおりヘルシーな感じで薄目なかつが和風あんかけとマッチしています。

エコノミー 赤門ハーフ E・A・H

最強だと思う これを一発で組み合わせた俺 胴上げもんだな

とひとしきり自分をほめちぎる五郎さん。E・A・Hという新メニュー名まで考案してしまいます。

東大食堂は誰でも入れるようで一般人も自由に利用できるようです。

管理人も一度行ってみたい。

さて大満足の五郎さんは三四郎池の石の上に立ち

智に働けば角が立つ。情に棹させば、腹がなる

と満足気に一句読みのでした。

次回は有楽町ガード下の韓国料理です!

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