漫画:孤独のグルメ第3話 東京都台東区浅草の豆かん

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漫画孤独のグルメ第3話は初のスイーツである豆かんです。

東京都台東区浅草の豆かん

豆かんというスイーツにあまり聞いたこともないかたもいるんじゃないでしょうか。

改めて調べたところ豆かんは豆かんてんを略した呼び名で煮込んだ赤えんどう豆ととかんてんを混ぜ合わせて黒蜜をかけたものだそうです。

さて今回は五郎さんと得意先の会話シーンから始まります。

得意先から美味しいと評判の甘味屋を教わりますが、
五郎さんの反応は「ほう」とそっけない対応・・

ところが実際は甘いものに目がない五郎さんは早速教わった甘味屋を目指して歩いていきます。

店につくとそこには「高級甘味」とうたっているお店がたたずんでいます。

空腹を抱えている五郎さんは腹にたまるものでお腹を満たしてからスイーツに入る作戦を立てます。

そして「煮込み雑炊」を注文しますが、店主の回答は「それ、来月からなんですよ。ごめんなさいね」とのこと。

出鼻をくじかれた五郎さん、めげずに今度は「煮込み雑煮」を注文しますが「ですからごめんなさい、お雑煮も来月からなんですよ、冬場だけのメニューなんです」とあしらわれる始末

すっかり意気消沈の五郎さんですが、気を取り直して本命の豆かんを注文します。

出てきた豆かんはいたってシンプルですが、五郎さんの感想は「うん!これはうまい、これはいい豆だ、実に美味しい」とのこと。
この時の五郎さんの顔が本当に美味しそうな顔をしているので五郎さんランキングの中でも上位に入るスイーツなのでしょう、きっと。

お店のまったりした雰囲気を感じる五郎さんですが、自分はこんなふうには生きられないだろうと達観した表情。

完食した五郎さんですがスイーツだけではやはりお腹が満たされなかったのか、いい感じの洋食屋を見つけて入っていくのでした・・・

 

さて第4話は「鰻丼」です!

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