漫画|孤独のグルメ第4話 東京都北区赤羽の鰻丼

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漫画孤独のグルメ第4話は鰻丼です。

空腹の五郎さんが朝から鰻丼を頬張ります。

東京都北区赤羽の鰻丼

今回の五郎さんは赤羽に朝8時の納品の仕事があったようで、久しぶりの6時起きだったようです。

6時起きってそんなに早くもない気もしますが普段は何時起きなんでしょうか。

とりあえずいつものように腹がすっからかんの五郎さんは朝9時半に御飯を食べられる場所を探しに行きます。

朝からやっている居酒屋の前で立ち止まり、お店の人に食事も出来ることも確認。
メニューのすき焼き風肉豆腐ライスにピンと来た五郎さんはこのお店に決定します。

早速注文しますが、すき焼きはまだやっていないとの回答。

まだやっていないのならメニュー出すなという気もしますが、五郎さんは文句を言わずに代替案を考えます。
※しかし前回の豆かんに続きまだやってないメニューを頼みまくる五郎さんもすごいです。

メニューの中に「ごはん」を見つける五郎さん。

ここで有名な五郎さんの名言が飛び出します。

ごはんがあるんか うん!

そうかそうか そうなれば話は違う

ここに並んだ大量のおつまみがすべておかずとして立ち上がってくる。

出典 孤独のグルメ(久住 昌之 、谷口 ジロー) 扶桑社

このセリフのセンスが好きです。ごはんがあれば居酒屋のおつまみが全て五郎さんのおかずになるんですね!

五郎さんの注文は鰻丼、いくらどぶ漬け、生ゆば、岩のりを注文します。

出てきた料理はどれも美味しそう。

この漫画に出てくる食事は本当にどれもおいしそうに描かれているのでこれを見るだけで食欲が出てきます。

まずは生ゆばを食べて、続いて鰻丼を食べます。更に鰻丼の余ったごはんにいくらを乗せていくら丼にするという二段構えです。

今回はお腹いっぱいまで食べた五郎さん。

帰ったらシャワーを浴びてひと眠りです。

さて第5話は「焼きまんじゅう」です!

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