漫画:孤独のグルメ第5話 群馬県高崎市の焼きまんじゅう

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漫画孤独のグルメ第5話は初めて東京以外である群馬県が舞台になります。

また五郎さんの元カノ小雪(さゆき)も回想の中で初登場する見どころ満載の回になっています。

群馬県高崎市の焼きまんじゅう

車を運転している五郎さんが革ジャンパーのお店を見て唐突にパリの革ジャンを思い出すところからスタートです。

4年前の回想シーンにて五郎さんと元カノ小雪の痴話げんかが出てきます。

小雪は女優のようで五郎さんとどこで知り合うのかという疑問がまず浮かびますが、それは後ほどの話でしっかり出てきます。
パリに1,2年残って一緒に暮らしたい小雪と日本に待っているファンがいるし難しいとお茶をにごす五郎さん。

このような痴話げんかを繰り返して破局にいたってしまったのでしょうかね。。

小雪とパリに残っていたら今頃どうなっていただろうと考える五郎さん。
この後の話にも小雪との回想シーンはたびたび出てくるため何だかんだで今でも未練があるのかもしれません。

さて五郎さんは本看板が焼きそば、立て看板が焼きまんじゅうという奇妙な店をみつけて、その組み合わせに興味を持ち入ってみることにします。

焼きそばと焼きまんじゅうを注文しますが、店主「焼きそばやってないんですよ」といつものように空振り。

仕方なく焼きまんじゅうのアン入りとアンなしを1本ずつ注文する五郎さんですが、前々回の煮込み雑炊、すき焼き風肉豆腐に続いて3回連続でメニューに書いてあるものを注文してやっていないと言われるとはある意味すごい引きの持ち主です。

しかも五郎さん的には焼きまんじゅうより焼きそばメインのようだったのでがっかりしています。

出てきた焼きまんじゅうはそこそこボリュームがあるように見えます。

アンなしは素朴な味という感想で、アン入りは複雑な甘さという何とも言えない感想・・

2本で290円(安い)の焼きまんじゅうを食べ終わった後、何を思ったのか神社でおみくじを引いた五郎さん(大吉)。

焼きまんじゅう屋がこの先やっていけるか将来を心配しながら車を走らせるのでした。

 

 

さて第6話は「シュウマイ」です!

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