懐かしのゲーム:シャイニングスコーピオンの魅力

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当時の面白かった記憶が蘇ってきます。

スーパーファミコン世代の管理人が特にはまったゲームの一つがシャイニングスコーピオンでした。

今思えばセッティングが完了してミニ四駆をスタートさせると自分で操作できないため特にやることもなくミニ四ファイターの実況を聞いているだけなのですが、とにかく面白かった。

今回は懐かしのレジェンドゲーム、シャイニングスコーピオンの魅力を語りたいと思います。

シャイニングスコーピオンの魅力

1つ1つ魅力を確認していきましょう。

アニメに登場するキャラ&ミニ四駆が登場する

当時ミニ四駆ブームを巻き起こした「爆走兄弟レッツ&ゴー」のキャラとミニ四駆がゲームに登場するというだけで多くの小学生を魅了しました。

管理人は当時サイクロンマグナムが好きでしたが、ゲーム内で最初にサイクロンマグナムとレースをしたときはその速さに驚き、これに勝てる日がくるのかと思うとわくわくした記憶があります。

ちなみにアニメに登場する「マグナムトルネード」のような必殺技は出てきません。

セッティングの重要性と消耗度

モーターを変えたり、タイヤを変えたり、ローラーを付けたりとシャイニングスコーピオンを自分専用のマシンにセッティングしていきます。

この時点でわくわくですが、パーツには消耗度が設定されていて、レースで使えば使うほどどんどん摩耗していき最終的には性能が落ちていきます。

だからせっかく買った高価なパーツでもずっとレースで使っていると消耗して性能が落ちるから、もう一度購入しないといけないなんてこともあるわけです。

またモーターにはその性能が最高になるピーク時期があります。

買ってすぐのモーターより少し使ってからのモーターのほうが速く走れるので大事なレースの前には少しモーターを使いこんでおく必要があります。

単純に最強パーツを買ってセッティングしたら終わり!ではないところがシャイニングスコーピオンの魅力です。

熟練度の存在

一度スタートすると基本的に速さは一定なのですが、主人公のシャイニングスコーピオンだけは別です。

熟練度が高いとシャイニングスコーピオンのボディの色が青から赤に徐々に変化していき、それに伴いスピードがどんどん上がっていくのです。

熟練度はレースで勝ったり、マシンを改造することで貯まります。

スーパーグレートジャパンカップで画面から消えてもう勝てないと思ったシャイニングスコーピオンが、再度画面に現れたときは真っ赤なボディに変化していてサイクロンマグナムやハリケーンソニックぶっちぎって優勝したシーンは小学生だった管理人の脳裏にやきついています。

この熟練度システムはシャイニングスコーピオンをワンランク上のゲームにしています。

 

 

YouTubeにシャイニングスコーピオンの魅力が伝わるレース動画があったので掲載します。

 

まとめ

いや、このゲーム本当に面白かった。

今の子供たちがやったら微妙だと思うけど、当時プレイした人たちが今もう一度プレイするなら間違いなく楽しめると思う。

懐かしのゲーム思い出すの楽しいですね。

次回はマリオRPGでも語ろうかな。

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