スラムダンク|作中No1シューターは誰なのか考察

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スラムダンクって何度読み返しても面白いですよね。作中で宮城リョータがNo1ガードという言葉をよく使います。実際No1ガードが誰なのかはさておきNo1シューターは誰だろうと考えるのが今回の記事です。

まずシューターってどういう人を指すのかという問題がありますが、ここではざっくりと作中で3Pシュートが得意と評価されている選手ということにします。こだわりだすときりがないので。

とすると対象は湘北の三井、海南の神、豊玉の南の3人に絞られてきます。

 

それぞれのスペック

3選手のスペックを確認してみます。

 

三井 寿

在籍 :湘北高等学校
学年 :3年
身長 :184cm
体重 :70kg
背番号:14

湘北の誇る天才シューター。2年間のブランクはあるため体力はない。流川と桜木のような高い身体能力があるわけではないが、抜群のバスケセンスがある。角田がぼこられた桜木をいとも簡単に封じ込めた。バスケセンスは大事です。

体力がないせいなのか、ブランクのせいなのかは不明だがプレイの安定感は少し欠けるが翔陽戦や山王戦での活躍のように、一度波に乗ると連続して3Pを決め続ける爆発力がある。

 

神 宗一郎

在籍 :海南大附属高校
学年 :2年
身長 :189cm
体重 :71kg
背番号:6

名門海南のエースシューター。夏のIH予選では牧と共に神奈川のベスト5にも選出される実力者。

インターハイ予選では1試合平均30.3得点を挙げて神奈川の得点王にも輝いている。また湘北戦ではフル出場ではなかったものの22得点を挙げていて牧と共に海南の得点源を務めている。

牧のドライブでディフェンスを収縮させてから神の3Pは海南の定番パターン。

 

南 烈

在籍 :豊玉高校
学年 :3年
身長 :184cm
体重 :不明
背番号:4

インターハイ常連校豊玉のキャプテン。湘北戦では監督のいざこざや流川をつぶすという雑念があったため試合に集中し切れておらずその実力はまだ未知数な感がある。

なお流川のマークを自ら志願したようにディフェンスもいい。

 

No1シューターは

さて3人のスペックを確認出来たところで誰が一番シューターとして優れているのか考えます。

とはいうものの漫画内のことなので3Pの確率や3P成功本数などの重要なデータは一切ありません。なので結局は管理人の一存で決まってしまいます(笑)。

まぁそれでも強引に安定感と爆発力の2つを比較してみます。

安定感

安定感なんて測りようがないよという話なのですが、神と南はそれぞれ神奈川と大阪の県予選で得点王に輝いているため安定感的には優れていそうです。毎回大量得点をしていなければ得点王になるのは無理でしょうからね。

一方三井は安定的に活躍している感がなく、安定感としては二人に一歩劣りそうです。

爆発力

これも大体の感じです。南はそもそも描写が少なくて判断が付きかねます。三井は翔陽戦、山王戦を見れば爆発力があることは明らかです。神も湘北戦、陵南戦を見る限り爆発力はありますね。

 

結局順位は

結局印象で決まってしまうのですが、上記をふまえて管理人としてはこんな感じだと思います。

1位:神 宗一郎

2位:三井 寿

3位:南 烈

安定感と爆発力を兼ね備えた神が1位です。

やはりその3Pで海南を牧とともに全国準優勝に導いた実績は大きいです。

三井と南はどちらが上かは迷いどころですが南は1試合分しか描写がなくその試合も不調だったので評価的には不利になりますね。

 

まとめ

終わってみると完全に管理人の趣味のレベルの記事になってしまいました(笑)。

漫画のキャラについて色々とあれこれ考えるのが好きなので少しでもお楽しみ頂けたなら嬉しいです。

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