漫画:孤独のグルメ第1話 台東区山谷のぶた肉いためライス

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ドラマの孤独のグルメシーズン7が2018年4月6日(金)より始まりました。

孤独のグルメファンにとっては喜ばしいですね。

東京都台東区山谷のぶた肉いためライス 

読んで頂ければわかりますがドラマの五郎さんのキャラと漫画初期の五郎さんのキャラは少し違います。

ドラマの五郎さんの方がいい人感がにじみ出てる感じ。

さて気になる1コマ目はいきなり腹ぺこでしかめっ面の五郎さんが登場します。

仕入れた輸入雑貨を置いておく倉庫を探していたようですが、予想を上回るボロ物件だったようです。

さらに道に迷った上に雨も降り出し腹ペコという文字通り踏んだり蹴ったりの五郎さん。

アーケードも終わり引き返そう思案しますが不審者に思われるリスクを考えて、アーケードを抜けて雨に濡れながら必死にめし屋を探します。

ようやく見つけためし屋に駆け込みます。 

メニューを睨む五郎さん。 

ぶた肉いため、ライス、なすのおしんこ、とん汁を注文します。

いかにも定食屋的なメニューでうまそうです。

注文後店内を見回し周りのお客の注文に耳を済ませる五郎さん。

持ち帰りがあることに着目したようです。

運ばれた料理を見てぶた肉いためととん汁で豚がダブったことを反省する五郎さん。

ちなみに彼は今後も度々この食材のダブりをやらかすのでそこまで反省しているわけではなさそう。

五郎さんのおしんこへの誉め言葉

このおしんこは正解だった。

漬かり具合もちょうどいい。

ぶたづくりの中ですっごく爽やかな存在だ。

出典 孤独のグルメ(久住 昌之 、谷口 ジロー) 扶桑社

おしんこへの的確なほめ言葉です。

ペロリと間食した五郎さん。

次回は第2話回転寿司に続きます。

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