ネタバレ感想:800年後に会いにいく『河合莞爾』

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800年後の少女から届いたメッセージが1人の青年を変えるお話

読了後の後味良しです。

あらすじ

就活も決まらないやりたいことも特にない、三流私立大学に通う大学4年生の飛田旅人(とびたたびと)。

ある日飛田旅人は偶然街でもらった求人チラシをもとに株式会社エターナル・ライフという怪しい会社に応募し採用されます。

株式会社エターナル・ライフで採用された最初のクリスマス・イブに飛田旅人のもとに800年後にいる少女からメッセージが届きます。

 

 

 

感想(ネタバレ注意あり)

河合莞爾さんの小説は初めて読みますが面白かったです。

以下ポイントまとめています。

メイの正体は

夢想コンピューター・ノヴェリストが創造したネットワーク上の実在しない人格

メイとマリアが似ている理由は

夢想コンピューター・ノヴェリストがメイという人格を創造にするに対して、自分を作ってくれた少女のころのマリアをモデルにしたから

800年後には結局行けたのか

人間の飛田旅人は800年後には行っていない。

人間飛田旅人の記憶を記録してコンピューターウイルスとなった飛田旅人が夢想コンピューター・ノヴェリストが創造したネットワーク上の仮定の未来にいるメイに会いに行った。

こうしてかくとややこしいですね。。

詳細はぜひ読んでみて下さい!

 

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