【まとめ】ディアボーイズ(DEARBOYS OVERTIME)メンバーのその後

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長期連載バスケ漫画のDEARBOYS。

今回の記事ではインターハイ終了の各高校のメンバーのその後をまとめていきます。

DEARBOYS OVERTIME

DEARBOYSは瑞穂が宿敵天童子高校を破りインターハイで優勝して幕をとじました。

決勝戦は哀川の怪我などファンからするとちょっと納得いかない展開もありましたが、無事長期連載を完結したことは素直にすごいと思います。

今回の記事では各高校のインターハイ終了後の様子が描かれた「DEARBOYS OVERTIME」についてまとめていきます。

単行本にして全3巻でメインのキャラ達がその後どういう進路に進んでいくのかが明らかになります。

それでは早速各高校別にみていきましょう。

 

瑞穂高校

インターハイ優勝校。

・哀川 和彦
大学やプロリーグから熱烈な勧誘を受けるが全てを断り、次の舞台としてアメリカの大学を選択する。

みんなを置いてアメリカに行くのが申し訳ないという気持ちから出発日を告げずに一人で旅立とうとするも、メンバーに知られる。

そして藤原から天童寺を出ていく時もこうして一人で出てきたのだろうと指摘されて動揺するも、続けて

「だったら今度は堂々とした面で行けよ。たった4人しかいなかった瑞穂をどん底から救いあげてインターハイ制覇にまで引っ張り上げてくれたオレたちの自慢の仲間として!!」

という言葉をもらう。

最後に最初の出会いと同じようにみんなの前で藤原と1対1をし藤原からダンクでゴールを奪い、胸を張ってアメリカに旅立つことになる。

 

・藤原 拓弥
多くの大学チームからスカウトを受ける。

三浦から中学時代に怪我をさせてしまったことを謝罪されるが、逆に怪我をしたことでここまで来れたと怪我を肯定的にとらえていることを明かした。

また進路は大学ではなく三浦の後押しもありいつまで持つかわからない膝の怪我を抱えている以上、最短距離で上のステージを目指すことにしBリーグ(プロ)に進むことを決意する。

最後のはなむけとして三浦から膝のサポーターをプレゼントされる。

 

・石井 努
大学のチームからブロックショットの能力を買われてスカウトを受ける。
しかし石井自身は自分が大学バスケでやっていけるか半信半疑でいた。

自分自身を信じられないでいる根拠はチームメートである藤原拓弥から一度も評価されたと感じていないことだった。

最後の練習日に藤原と1対1をし藤原のシュートをブロックする。

そして藤原から「やっぱおまえが味方で良かった」と言葉をかけられて大学でバスケを続けていく自信を手にする。

管理人個人の感想として作中で一番成長したプレイヤー。

 

・三浦 蘭丸
引退後はバスケは完全に引退し、一般入試で大学受験をする。
旧友である藤原に中学時代に膝を怪我させてしまったことを謝罪する。

 

・土橋 健二
卒業後は実家の稼業である寿司屋を継ぐ修行をする。

途中から影が一気に薄くなってしまったのが悲しい。

 

・高階 トウヤ
瑞穂の新キャプテン。

怪我を避けるために常に相手との接触を避けて抜け目なく得点していく変幻自在なプレイが得意だが、そのスタイルに限界を感じていた。

みんなが自分のプレイに慣れてしまったため最近では後輩の榎本にまで止められてしまっていたからだ。

その悩みをマネージャーである杏崎に打ち明ける。

最終的には杏崎が怪我でバスケを断念していたことと、トウヤのプレイは決められると「うますぎてしょうがないな」と思ってしまうプレイなのに対して、本牧東の保科のプレイは決められと「一番頭に血がのぼってやり返したくなるプレイ」という言葉をきっかけに接触プレイをいとわないスタイルも取り入れることを決意する。

その後の榎本との1体1ではダンクシュートでゴールを奪った。

 

湘南大相模高校

明和大日立と並ぶ哀川達卒業後の優勝候補筆頭

・布施 歩
新キャプテン。

前キャプテンの轟から託されたインターハイ優勝の目標をかなえるために今まで嫌悪していた3Pの練習を開始する。

しかしOBである轟は布施が3Pシュートを練習する光景を見て「お前に3Pシュートなんて必要ない。必殺の3Pプレイ一本でインハイ制覇の野望に突き進め」と激励されて吹っ切れる。

明和大日立との練習試合では周りを使ううまさを見せてかつてより成長を感じさせた。

・小原 充
布施の代わりに轟から3Pシュートを打っていくように指示される。

・梁川 慎司
新チームでも引き続きスタメン。

・大門 栄作
新チームでも引き続きスタメン。

・柳本 和雄
轟の引退に伴い新チームではスタメンに復帰

 

 

本牧東高校

新チームではキャプテンの梅田を中心に早速まとまりを見せる。

・保科 唯人
バスケという目標を失ったことにより無気力に日々を過ごしていた。
何となくフリーターをして適当に生きていこうと考えていたが、監督であるそりこみにフリーターをやりながらでもいいからコーチとして本牧東に来いと誘われる。

その誘いに乗り監督であるそりこみと最高のチームを作ることを決意する。

 

・薬師丸 元
本牧東のメンバーで唯一大学でもバスケを続ける模様。

・藤沢 守
大学を目指して予備校に通う日々。

・角松 聡
年上女性とデートに明け暮れる。

・草野 勝巳
バイト三昧の日々

 

明和大日立高校

新チーム同士の戦いで湘南大相模と互角の戦いを見せる。

・結城 希
明和大日立の新キャプテン。

スカイフックを武器にいままで通りチームを引っ張る。

 

・長瀬 佑
前キャプテン長瀬の弟。

ポジションは兄と同じくポイントガードで3Pシュートもうまい。

兄曰くセンスは自分以上。

希と瑞穂の哀川と藤原のようなコンビになることを目指している。

・氷川 陽司
新チームでも3Pシューターとしてスタメン出場する。

 

成田中央高校

・下條 薫
新チームの練習で怪我をした武内に練習禁止を命じる際に、自身の過去を明らかにする。
高校時代怪我をおしてプレイを続けたせいでインターハイの決勝戦に出場できずチームを裏切ってしまったこと、その怪我が原因で日本代表になった後も早期に引退しなければならなくなったことを語る。

また瑞穂の藤原をレギュラーから外したのも古傷を悪化させてはならないという配慮であったことも明らかにする。

・森山 敦司
プレイヤーとして生きていくより下條のような監督を目指していると語るが、下條にはプレイヤーとして限界までやり、指導者になるのはその後だと言われる。

本人もそれを了承し、大学、プロ、日本代表とプレイヤーとして経験を積んだ後に、いつか下條とインターハイ決勝を争えるようなチームを監督として作ることを宣言する。

・武内 純一
新チームでの練習中に怪我をしてしまう。
下條にインターハイに向けて怪我の完治とフリースローの精度向上を命じられる。

 

 

天童寺高校

インターハイでは瑞穂に敗れて準優勝

・哀川 明大
天童寺の監督であったが瑞穂戦の敗戦の責任を取るために退く。
天童寺の校長でもある。

引退する3年生に対して負ける経験の大事さを説く。

そして今まで天童寺時代がピークだったOBと違い、負けた経験を生かして日本代表になるように最後の指示をする。

・沢登 聖人
日本代表を目標に次のステージに進む

・如月 彩
瑞穂戦の敗戦の責任を感じているが元監督の日本代表を目指せという指示で吹っ切れる。

・剣 武蔵
日本代表を目標に次のステージに進む

・鎌倉 元春
日本代表を目標に次のステージに進む

・北沢 龍之介
瑞穂戦で退場をしてしまい延長戦で哀川を自由にさせてしまった責任を感じているが元監督の日本代表を目指せという指示で吹っ切れる。

 

あとがき

さすがの長期連載だけ数多くのキャラが登場していますね。
※嘉手納西高校のメンバーはどうしたのだろう。

哀川がアメリカに行くというのは予想通りでしたが、藤原のプロ(Bリーグ)行きは予想がつきませんでした。

管理人個人としては瑞穂の石井が結構気に入っています。

最初のお荷物感があった状況から最後の天童寺戦での活躍は爽快でした。

現在はDEARBOYS ACT4が発売されており湘南大相模を中心とした話が展開されているので今後はそちらの記事もまとめていきたいと思います。

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