個人的におすすめするドラクエランキング

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社会人になると子供の時よりゲームにかける時間というのは著しく減少します。

そのため手当たりはずれゲームをやる時間がないので面白そうなゲームをプレイするのではなく、最初から面白いとわかっているものをプレイするようになりました。

管理人の中ではそれはドラクエでした。

買う前から面白いことは確定しているので、安心してプレイできます。

今回はそんな管理人が選ぶ個人的なドラクエランキングです。

なお、ドラクエ10は諸事情で未プレイですのでランキングから除外しています。

ランキングは完全な好みの世界ですが、初回プレイ時のインパクト、いわゆる思い出補正は除き、今プレイしても面白いかというのを一番重視しています。

※以下ネタバレもあるので未プレイの方はご注意下さい。

 

第10位ドラゴンクエストⅨ星空の守り人 

実はドラクエシリーズで唯一1度しかクリアしていない作品です。

発売当時夢中になってプレイしましたが2度目のプレイをする気がなぜか起きなかったので他のシリーズよりワンランク劣るとしてこのランキングにしています。

第9位ドラゴンクエスト

ゲーム史に残るゲームであることはもちろん承知なのですが、今やって面白いかという観点でみるとどうしてもこの順位になってしまいます。

ストーリーとしては世界を脅かす竜王を倒すという非常にわかりやすいもの。

シリーズ唯一パーティーを組むことがないので強制一人旅です。

敵も1人のため常にタイマンです。

とは言え回復のタイミングを間違えるとやられることも多く強敵との戦闘のドキドキ感は味わえます。

第8位ドラゴンクエストⅡ悪霊の神々 

初代ドラクエから続きこの位置にランク付けしています。

初のパーティー戦が実現したシリーズで味方は3人。敵も複数出てきます。

また味方は下記のようにパーティー内での役割分担がされており、バランスがよく考えられています。

ローレシア王子

→呪文が使えず武器での攻撃のみだが、力が強く攻撃力、防御力ともに高い

サマルトリア王子

→攻撃系の呪文が使えるため、通常攻撃と呪文による攻撃が可能です。魔法戦士タイプ

ムーンブルク王女

→唯一回復呪文が使えます。力が弱く通常攻撃はあまり期待できませんが、攻撃呪文と回復呪文で活躍します。

 

第7位ドラクエⅦエデンの戦士たち 

ドラクエ7は現代と過去を往復するシリーズです。

過去に魔王により滅ぼされてしまった街の過去に主人公達が行き、その悪行を阻止することによって現代に戻ると街が復活します。

各街のエピソードは非常に悲しいものやもどかしいものがあり、従来のドラクエと少し違ったストーリーが楽しめるでしょう。

プレイ時間はシリーズの中でも長めです。

第6位ドラクエⅧ空と海と大地と呪われし姫君 

シリーズ初の三次元です。

今までのドラクエのように二次元ではないので批判もある作品ですが、個人的には進化していてよいと思います。

プレイステーション版と3DS版のどちらもプレイしましたが個人的にはモリーやゲルダが仲間になる3DS版をお勧めします。

自国に呪いにかけたドルマゲスを倒して呪いを解くというのが序盤から中盤にかけてのストーリーです。

その後ラプソーンが復活してからはラプソーン討伐が最終目的になります。

システムとしてはテンションシステムが採用されテンションを溜めることにより、次のターンの行動の効果を上げることが出来ます。

このテンションシステムにより1000以上のダメージを与えることも容易になるとともに戦略の幅が広がったと思います。

またスキルシステムを採用しておりキャラの個性を保ったまま、ある程度自由に育成が出来るようになりました。

第5位ドラクエⅥ幻の大地 

現実の世界と幻の大地を行き来するシリーズ。

今まで自分達がいたほうが幻の大地と知った時の驚きは凄かったです。

最初の魔王ムドーまでを倒すまでがピークとよく言われており、ムドーを倒すと燃え尽き症候群になるプレイヤーが続出しました。

ムドーを倒すと目的が一時的に主人公の自分探しの旅になるため、何をしてよいかわからないというのも燃え尽き症候群に一役買っています。

システムとしては転職システムが初めて採用されたシリーズで、呪文に加えて様々な特技が追加されました。

新しい特技が追加されたことでワクワク感がある一方、特技は強力かつMP消費がないものも多く、呪文の地位が低くなったという批判もあります。

管理人的には特技自体は戦略の幅が広がるため良いのですが転職システムを極めていくとキャラの没個性化に繋がるのがちょっとなという感じです。

パーティーなのでどのキャラにも個性があり活躍できる場面がある方が好みです。

第4位ドラゴンクエストⅣ導かれし者たち 

これはリメイク版のプレイのみですが、何回も何回もプレイしました。

低レベルクリアに一人旅クリアにと。

シリーズ初のオムニバス形式で章ごとに主人公が変わります。

第一章はライアンから始まるのですが、初プレイ時、まさかこのキャラが主人公なの!?と落ち込んだ記憶があります(ライアンファンの方すいません)。

当然そんなことはなく各章の主人公達が最後勇者と合流するのですがそこまでの展開は胸が熱くなるものがあります。

転職システムはなく、キャラの個性が強いのが気に入ってる要員でもあります。

主人公→勇者

ライアン→戦士

アリーナ→武道家

クリフト→僧侶

ブライ→魔法使い

ミネア→僧侶

マーニャ→踊り子

トルネコ→商人

呪文の習得も重要なものは被らないようにバランスが良く考えられているのが好きです。

またリメイク版ではピサロというほとんどのキャラの上位互換のようなキャラが仲間になりバランスが崩れますが裏ボスの強さを考えると仕方ないでしょう。

第3位ドラゴンクエストⅢそして伝説へ… 

ドラクエ3ですが時系列的には3→1→2の順番です。

魔王バラモスを倒した後に実は大魔王ゾーマがいるというのを知った時は衝撃でした。

呪文も1や2に比べると各段に増えていて、勇者がギガデインを覚えた時はその威力に感動したものです。

またドラクエ3はルイーダの酒場で仲間を連れて行かなければ簡単に一人旅が始められるので、数多くの人が一人旅に挑戦したシリーズでもあります。

またドラクエ3は経験値が分配されるシステムなので四人で敵を倒すより一人で敵を倒した方が経験値が四倍になるため一人旅がしやすいということもありました。

一人でバラモスを倒すと王様からご褒美を貰えるのも一人旅好きとしては嬉しいシステムです。

第2位ドラゴンクエストⅤ天空の花嫁

数多くの方が好きなシリーズではないでしょうか。

作中で父の死を乗り越え、大人になり、結婚相手を選び、子供が産まれて一緒に旅をして、魔王を倒すという本当に人生を味わえるシリーズです。

結婚相手は幼なじみのビアンカとお金持ちのお嬢様フローラから選びます(dsではフローラの姉デボラも候補)。

この結婚相手の選択は本当に悩みます。

結婚相手を選ぶ前日の夜街を散歩できるのですが、フローラは寝ているのに対してビアンカは眠れず起きていて主人公のことを好きなのは明らかなのに、フローラと結婚した方が幸せになれる、私は一人でも大丈夫!みたいなセリフを言うんですよね。。

管理人はこのセリフにうるっときて毎回ビアンカを選んでしまいます。。

また主人公が勇者ではなく主人公の息子が勇者というのも斬新でした。

主人公の父パパスは主人公が子供の頃、天空の剣を装備出来る勇者を探していましたが、当然見つかるはずはなかったんですよね。

その時、勇者はこの世に産まれていないのですから。

この辺のストーリーも良くできているなと思います。

 

第1位ドラゴンクエストⅪ過ぎ去りし時を求めて 

シリーズ最新作です。

集大成とも言える作品で本当に面白かったです。

勇者の生まれ変わりの主人公がなぜか悪魔の子と呼ばれるところから始まります。

物語を進めていくとそれは魔王が王様になりすまして暗躍していたためだとわかります。

物語終盤で仲間の魔法使い少女ベロニカが自分の命を犠牲にして他のメンバー助けるシーンがありますがあれは本当に悲しかった。。

ドラクエのパーティーメンバーが死別するのは初めてではないでしょうか。

そのあとベロニカの双子の妹セーニャにベロニカの呪文やスキルが引き継がれるのですがこのシーン感動します!

しっかり者の姉で攻撃呪文の使い手ベロニカと、どこか抜けているおっとりした回復呪文の使い手セーニャ。

二人はかつての勇者の仲間である賢者セニカの生まれ変わりでその才能を分け合った双子です。

だからベロニカは回復呪文がつかえずセーニャは攻撃呪文が得意でなく二人合わせて賢者という感じだったのですが、ベロニカの死後、みんなが悲しみに暮れる中頼りなかったセーニャがいち早く立ち直りベロニカが自分を犠牲にしてまてみんなを助けた意図をくみとり、勇者である主人公に今後も勇者を守る決意表明したところでベロニカのスキルとセーニャに引き継がれるのです。

この流れ本当に好きです。

二人の名前ベロニカとセーニャを組み合わせるとセニカなるというのもよく出来た伏線だなと感心したものです。

なおサブタイトルの過ぎ去りし時を求めては初回クリア後にその意味が判明します。

とにかく面白いのでもし未プレイの方はぜひプレイしてみて下さい!

 

人によってかなりランキングが変わるであろうドラクエシリーズ。

皆さんもぜひ自分の好きなドラクエランキングを考えてみて下さい。

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