懐かしのゲーム|ドラクエ6のムドーのラスボス感と転職システム

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特技の強さに呪文が圧倒され始めたシリーズ。

管理人は初めてドラクエをリアルタイムでプレイしたのはドラクエ6でした。

だからそれだけ思い入れが強い作品です。

ムドー燃えつき症候群

ドラクエ6に出てくる中ボスのムドーがあまりにもラスボス感があり過ぎて、ムドーを倒したことにより達成感で燃えつき症候群になってしまうプレイヤーが続出しました。

ラスボス感が強い理由として、オープニングで主人公達が石にされたいう因縁、魔王の名に恥じぬ強さ、戦闘時の曲のすばらしさが上げられます。

さらにそんなムドーを倒した後にプレイヤーがやることは主人公の自分探しというなんとも拍子抜けするもので、魔法ムドー討伐から自分探しという目標の落差も燃えつき症候群に拍車をかけました。

 

ただ、ムドーを倒した後がつまらないかというと決してそんなことはなく、ダーマ神殿での転職や、伝説の武具集め、他の魔王や大魔王デスタムーア、さらには裏ボスのダークドレアムなど楽しめる要素がもりだくさんです。

まぁそれだけムドーという存在がプレイヤーにとって強大な存在だということです。

ちなみに管理人は小学生のころ炎のツメとゲントの杖を道具として使えばメラミとベホイミの効果があることを知らず、攻撃はひたすらハッサンのせいけん突きに頼りムドーに避けられまり、そのため長期戦になりミレーユとチャモロのMPが尽きて回復が出来なくて詰んでいました。

転職システム

ドラクエ3でも転職システムはありましたが、勇者である主人公は転職が出来ない制約があったり、そもそも職業数が少なかったりしました。

なので本格的な転職システムという面ではドラクエ6が最初になります。

ドラクエ6はとにかく特技が強力。

戦士→武闘家→バトルマスターを経て勇者になった主人公がギガスラッシュを初めて覚えたときはその威力に歓喜しました。

管理人はムドー討伐後ひたすら熟練度上げをしていたのでジャミラス戦では既にギガスラッシュを覚えていて瞬殺しました。

転職システムは誰がどの職業についても自由ですがなんとなくキャラの雰囲気に合わせて、こんな感じにしてました。

主人公→戦士
ハッサン→武闘家
ミレーユ→魔法使い
チャモロ→僧侶
バーバラ→魔法使い

バーバラの魔法使いはHPが少なすぎてやばかったけどハッサンの回しげりは強力だった。

一人旅

本作でも一人旅のクリアは可能です。

3のように一人で敵を倒しても経験値は増えませんが。

管理人はリメイク版のDSで主人公一人旅を経験しましたが、レベルも転職の制限もしなかったので比較的楽にクリアできました。

転職で強力な特技を覚えるのがポイントですね。ギガスラッシュは必須でした。

苦労したのはやはりムドーとデスタムーア戦。

ムドーは転職を覚える前なので主人公がとれる行動が限られている上に、本気になったムドーの二回攻撃とあやしいひとみコラボにやられて何度リセットしたかわかりません。

ひたすら炎のツメとゲントの杖で対抗して運が良ければ倒せるという感じ。

 

デスタムーアにもあやしいひとみでレベル99に上げたHPが何もできず0までけずられるということが何回もありました。

さらに第3形態はザオリクで蘇生させてくるので同時に倒す必要があるのですが、そのためにはHPを計算しながら削っていく必要があります。

全体攻撃のジゴスパークを連発するとすぐMP切れするのでドラゴンに転職してかがやく息を覚えたりと相当な手間を取らされました。

ダークドレアムまで全て倒したときは達成感がありましたが、もう一回やるのはちょっとしんどいなぁ。

 

まとめ

色々批判もあるシリーズだけど個人的には最初にやったドラクエで思い出補正もあるため、結構好きなシリーズです。

強力な特技を覚えた時の感動がいいよね。

 

主人公が最初にいた世界が実は夢の世界だったというストーリーも面白いです。

今でもふと思い出したときにやりたくなるゲームです。

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