ドラクエ5|結婚相手にデボラを選ぶメリットを戦闘面と性格面から考えてみる

ゲーム

ドラクエ5で結婚相手にデボラを選ぶメリットを戦闘面と性格面から考えてみます。

リメイクされたドラクエ5のDS版では従来の花嫁であるビアンカとフローラに加えて、フローラの実の姉であるデボラも花嫁として選択することが出来ます。

普通にプレイしているとビアンカに情が移る管理人はなかなかデボラを選ぶことが出来ませんでしたが、今回は意を決してデボラを選んでクリアをしてみたので、その時に感じたメリットをまとめてみたいと思います。

花嫁にデボラを選ぶメリット

DS版ドラクエ5で彗星のごとく表れた第三の花嫁候補デボラ。

今回は新たな花嫁候補デボラを選択するメリットを実際にデボラルートを選択した管理人がまとめてみたいと思います。

戦闘面、性格面の二つからまとめていきます。

戦闘面

戦闘面でデボラを選ぶメリットを考えてみます。

レベル99時のステータス

早速ステータス面でビアンカとフローラと比較してみてみましょう。
※レベル99の時のものです。

キャラ ちから すばやさ みのまもり かしこさ うんのよさ 最大HP 最大MP
ビアンカ 140 255 150 255 255 510 510
フローラ 130 255 170 255 255 465 510
デボラ 217 255 190 236 255 511 435

ビアンカとフローラはステータスが似ていますが、デボラだけ異なるタイプだとわかります。

具体的にはデボラはちからが高いのと同時にすばやさも高く従来の武道家タイプに似ています。

よって物理攻撃面ではビアンカとフローラを凌駕します。

しかしデボラの最強攻撃呪文はベギラゴンです。

ビアンカとフローラがメラゾーマを覚えることを考えると呪文では見劣りします。

 

物理攻撃ではデボラ、呪文攻撃ではビアンカとフローラに軍配が上がることになります。

 

最強装備

次に最強装備をみていきます。

キャラ 武器
ビアンカ グリンガムのムチ プリンセスローブ うろこのたて メタルキングヘルム
フローラ グリンガムのムチ プリンセスローブ うろこのたて おうごんのティアラ
デボラ グリンガムのムチ プリンセスローブ フラワーパラソル おうごんのティアラ

最強武器及び鎧がグリンガムのムチとプリンセスローブなのは三者共通です。

兜についてはビアンカのみメタルキングヘルム(防御力70)を装備できるのでおうごんのティアラ(防御力45)までしか装備できないフローラ、デボラを上回ります、

一方で盾についてはデボラのみフラワーパラソル(防御力8)を装備できますがうろこのたて(防御力7)との差はわずかに1なのでほとんど変わらないといえます。

最強装備で見るとデボラをビアンカにメタルキングを装備できない分劣ると言えます。

戦闘面まとめ

デボラの戦闘面についてまとめるとステータスはビアンカ、フローラより物理攻撃で勝りますが、呪文はメラゾーマを覚えることが出来ないので二人に劣ります。

ちなみにデボラのちからは高いといってもレベル99でカンストしないので、物理攻撃役としてみても中途半端な印象は否めません。

ただしデボラはすばやさが高く魔人の金槌を装備できるのでメタルキング狩には重宝します。

またビアンカとフローラが呪文メインの娘と役割が被るのに対してデボラは物理攻撃役なので家族4人で闘う時のバランスはデボラが一番良いと言えます。

 

装備面ではメタルキングヘルムを装備できるビアンカに劣ります。フローラとはほぼ変わりません。

 

まとめると物理攻撃役及びメタルキング狩をできる仲間を求めるならデボラを花嫁に選ぶメリットがあります。

 

性格

DS版のドラクエ5の楽しみの一つとして会話システムがあります。

旅の道中仲間と会話できるわけですね。

この会話システムにはキャラクターの性格がもろにでます。

 

場を和ませるセリフを言ったり、主人公を励ましてくれたりと様々です。

 

デボラの性格はビアンカやフローラと違ってドSな性格です。

初対面の主人公をいきなり小魚呼ばわりするくらいです。

旅をしてからも主人公に対してかなり辛辣なセリフが目立ちます(実は愛情の裏返しなのですが)

「はあ…… やっと お目覚め? 私 グズな男は キライって 言わなかったっけ?」

「その調子よ 〇〇。 あんたは そうやって 私のごきげんを とっていればいいの。」

「あんたのねぞうが 悪くて 昨日は 何度も 起こされたわ。おかげで こっちは 寝不足よ。」

「あんたに もしものことがあったら 立派な お墓を 建ててあげるから 安心してね。」

ドラクエ5より

このように一緒に旅をしていてストレスでどうにかなってしまいそうなのですが、実はこれはデボラ流の愛情の裏返しです。

いわゆるツンデレ(ほとんどツンですが)なデボラは普段は辛辣な言葉を放っても心の中では主人公を大切に想っていることがわかります。

その代表的なセリフがミルドラースとの決戦直前のセリフです。

「ねえ 〇〇。 あんたのことだから わかっては いるでしょうけど……
って もしかしたら わかっていないかも しれないから いちおう 言っておくわね。
〇〇…… 運命の出会い って 信じる? あんたを はじめて見た時 じつわね 私…… ビビッて感じるものが あったの。 あんたが 物好きで 良かった。
ふつうなら 私を 妻になんかしないわ。 あの時 選んでくれて本当にありがとう。
言いたかったのは それだけよ。 さあ 行きましょう。そして 生きて グランバニアに 帰るわよ。

ドラクエ5より

散々雑に扱われていた主人公ですが最後の最後に来てこのセリフをデボラから聞かされるとああ、デボラと結婚して良かったなと思わせてくれます。

ちなみにデボラはちゃんと母親としても子供から慕われていて兄が勇者であるのに自分が勇者じゃないことに悩んでいる娘に対してちゃんとアドバイスをしています。

娘は きっと 〇〇パパに似たのね。 魔物の気持ちが わかったりするでしょう?
たしかに あなたは 勇者じゃないわ。 だけど あなたの そのチカラも たくさんの人を守れる すばらしいものよ。

ドラクエ5より

当初デボラと結婚した後に会話システムであまりにもボロクソにけなされるので一度リセットしてビアンカとフローラにどちらかとやり直そうかと本気で悩んだ管理人ですが、最後のミルドラースとの決戦の前にデボラの本心を聞けてデボラでも良かったと思えました。

ビアンカとフローラのようなノーマルな会話に飽きてきた場合は斬新なセリフを言うデボラと結婚してみるとドラクエ5をもう一度楽しめるメリットがあります。

まとめ

ドラクエ5は正直仲間にできるモンスターたちが強力すぎて、花嫁が誰であっても戦力的には大差ありません。

なので管理人としては特に会話面を重視して花嫁を選んでいます。

デボラは当初はツンデレのツンのみしかないので、ストレスがたまりまくりますが、ミルドラースとの決戦前の本音は今までの態度も全てちゃらに出来るほどの破壊力があると思います。

でもまぁ普通にもう一度ストーリーを楽しむなら管理人はやはりビアンカを選ぶと思います(笑)

 

刺激的な結婚生活を味わいたいかたはぜひデボラを選んでみてください。

 

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