ダイの大冒険|ゲーム化プロジェクトについて考えてみる

ゲーム

ダイの大冒険のゲーム化プロジェクトが発表されましたね。

詳細については現状は明かされていない状況ですが、明かされていないからこそどんなゲームになるのかを勝手に考えて楽しんでみようと思います。

ゲーム化プロジェクト

ダイの大冒険は管理人にとってトップ3に入るくらい好きな漫画なので今回のゲーム化プロジェクトは嬉しくて仕方がありません。

どのようなゲームになるかは情報が発表されるまで大人しく待つしかないのですが、一ファンとしてこんなゲームになったら嬉しいなと想いを巡らせてみようと思います。

ゲームジャンル

重要なところです。

ドラゴンクエストというジャンルで考えればRPGだと思うのですがドラクエヒーローズや三國無双のようなアクションRPGの可能性も否定できません。

アクションRPGとしてのメリットは一騎当千のような爽快感が味わえるところです。

味方が少数で敵が大人数となるシチュエーションは実はダイの大冒険ではあまり多くないのですが、例えばダイが「ダイの剣」作っている間にミストバーン&鬼岩城が攻めてきた時、ミナカトールを成功した後に五芒星を魔界のモンスターから守った時など少なからずあります。

こういう場面だとアクションRPG形式の方が雑魚を蹴散らしている感があって楽しめるのかもしれません。

ただ上述の通りダイの大冒険ではメインの戦闘は雑魚的ではなくボスキャラとの戦闘がほとんどです。
※完全に余談ですが同じドラゴンクエストシリーズの漫画「ロトの紋章」は少数VS大量の雑魚的というケースが結構あります(グノンとの闘いが代表例)。

ダイの大冒険のゲームがそもそも漫画のストーリーをなぞる形式になるのかは不明ですが、基本的にボスキャラとの戦闘が多いという作風を考えるとやはり通常のナンバリングのドラクエシリーズと同じRPG形式になるのかなと思います。

必殺技や魔法について気になること

ダイの大冒険の魅力と言えば強力な必殺技やオリジナルの魔法たちです。

ダイのアバンストラッシュやヒュンケルのブラッディースクライド、グランドクルスといった必殺技やポップのベタンやメドローアといったオリジナル呪文がどのようにダメージ数値に反映されるのか非常に興味があります。

特にポップとマトリフだけが使用できるメドローア(極大消滅呪文)はその名の通り触れたもの全てを消滅させる呪文なのでダメージに変換するとどのようになるのか楽しみです。

ちなみにドラクエ11では主人公とベロニカの連携技で「メドローア」を使用することが出来てダメージが800程度のためそれくらいが目安になるのかもしれません。

もう一つ気になるのがギラ系(閃熱呪文)の取り扱いです。

というのもダイの大冒険ではギラ系(閃熱呪文)が他の呪文より強力という扱いになっていて、イオ系(爆裂呪文)よりも待遇が良いのです。

通常のナンバリングのドラクエシリーズだとイオ系の待遇はギラ系より良いので、こういった細かいところもゲーム内で反映されるか地味に気になったりします。

キャラの出入り

キャラの出入りがどのようになるのかもポイントです。

原作通りにゲームが進むという前提ですが基本的に「ダイの大冒険」で最初から最後まで一緒にパーティーを組んでいるのはダイとポップの2人のみです。

例えばヒュンケルやマァムは修行でパーティーを抜けますし、レオナも王女という立場上ずっと一緒にいるわけではありません。

またコアなファンが多いクロコダインもヒュンケルと一緒に偵察に出たり、バーンプレスには最初は同行せず地上で五芒星を守ったりとダイとずっと一緒にいるわけではありません。

この点をどのように扱うかは気になりますが、多くのファンが納得できるように原作で描かれていなかった部分についてもゲームでは描いてくれると嬉しいです。

例えばマァムの武道家修行のところやクロコダインやヒュンケルが二人で偵察に行った道中なんてのもサブストーリーとして入れてくれると管理人としては非常に満足度が高くなりそうです。

主人公であるダイ以外の場面も描いて欲しいですね。

追加ストーリー

こちらも原作通りにストーリーが進んだ場合という前提ですが、ナンバリングのドラゴンクエストシリーズ恒例の裏ボスはいるのか?いるとしたら誰なのかを考えたいと思います。

管理人としてはやっぱりせっかくゲーム化するくらいなのだから頑張って裏ボスも作って欲しいというのが正直なところです。

その裏ボスは誰なのかというと当然バーンと魔界を二分したという冥竜王ヴェルザーしかいないでしょう。

裏ボスがヴェルザーだとするとどのように魔界に行って討伐するかが問題になると思いますが、ここで忘れてはいけないのは「破邪の洞窟」です。

原作ではレオナ一行とアバン先生が破邪の洞窟に入っていますがその最深部がどうなっているかは最終的に明かされませんでした。

ダイの大冒険は基本的に伏線を綺麗に回収していく漫画なのですが、伏線として回収されなかったのが破邪の洞窟の最深部と冥竜王ヴェルザーの存在です。

なぜこの2つが残ってしまったのか?それは続編として描かれるはずだった「魔界編」のことを考えるとおのずとわかります。

破邪の洞窟の最深部は魔界に通じていてそこからヴェルザーを倒しにいくと結び付ければ伏線が綺麗に回収されるのです。

正解かどうかはわかりませんが、せっかくのゲーム化なのでこのようなところも描いてくれると管理人は大変うれしいです。

感想

今回のゲーム化プロジェクトの話は本当にうれしい!

一週間くらいはこれをネタに頑張れそうな管理人です。

ダイの大冒険って結構コアなファンがいるから喜んでいる人いっぱいいるんじゃないですかね。

しかし焦らず慌てず首を長くして続報を待ちたいと思います。

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